徳島県女性
「女とヤリまくりたいなら、インターネットの出会い系サイトを使うのが断然早いですね。相手も最初からその気ですから、割り切った関係で遊べるわけです」
と、ある男性は興味深い体験談を語り始めたのです。
彼は、首都圏ではない地域で女性と遊びたくなって、インターネットの出会い系サイトで各都道府県の女性化員を探し始めたのです。そしてまず選んだのが徳島県の女性だったようです。
徳島県といえば、阿波おどりですよね。
今では、阿波おどりは全国各地に広まっていますので、必ずしも徳島だけのものではなくなってきています。
東京でも高円寺の阿波おどりは有名です。
話は徳島県の女性についてなのですが、その舞台は東京です。
男性は、出会い系サイトで見つけた女性が、徳島出身の阿波っ子だと知ったのです。
ただ男性は東京に住んでいますし、相手は遥か彼方、四国にいますので、そうそう容易に出会えるものではありません。
実際に会えないのなら、それはメル友。楽しみなんてないわけです。
それでも、妥協してしばらくの間、男性はその生粋の阿波っ子とメル友になってメール交換を続けたのです。
人生、ときに思いもよらないことが起きるものです。
あるとき、阿波っ子の女性からメールが来て、高円寺の阿波おどりに出ることになったというのです。ついては、その機会に会えないかと。
男性はその阿波っ子と会うことにしました。
メールのやり取りではエッチな会話もさんざんしてきましたから、もちろん当日はエッチするき満々です。
実際に、高円寺で出会いを果たした二人は、すぐさまラブホに直行することになったのです。
溜まりに溜まった性欲を発散するように激しいセックスをしましたが、やがて女性は男性にまたがり、騎乗位のまま阿波おどりを始めたのです。
腰がくねるたびに、男性のモノがぐいぐいと締め付けられます。
男性は、「もう勘弁してー!折れちゃう、折れちゃう!でも、ああ、気持ちよすぎる!」と絶叫。
男性はベッドの上で騎乗位でする阿波おどりに、泡を吹きそうなぐらい感じてしまったそうです。